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ひがしまき

今どき流行ない社長名を会社名にしています。私自身が責任をもってお客様に満足を届けるため。
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東京都知事許可(般-16)第112815号

東京都立川市若葉町

                弾性塗料について

     
かなり前より 外壁の塗り替え工事で 弾性塗料(単層弾性)が
    流行しています。 
    最近では 下火傾向に あるようですが・・・。

    
当社では 塗り替え工事において 弾性塗料(単層弾性)を 使いません。

    弾性塗料の 良い点!は
     “ゴムのように伸び縮みし ひび割れに追従し 地震や振動に強い” です。
    
     しかし実際は
     “ひび割れ(クラック)は 表面的には 見えなくても 躯体自体に
      ひび割れが 起こるときは 起きます。
      目に見えず 建物内部が 侵されるのが 最も怖いと思います。”

     他社が施工した現場を見て
     私は他社が過去に施工した 単層弾性塗装の手直しを
     数多くしています。
     塗装面に空気が入ったように プクッ と膨らんでいるのを
     見た事がありませんか?
     これらの多くが 弾性塗料による 不良です。
     ケレン(旧下地の剥がし作業)をし 剥がした下から
     大きなひび割れが 出てきた事が多くありました。
     ひび割れ(構造クラック含む)は 覆い隠すのではなく
     クラックそのものを 適切に処理し塗装するべきです。

     物理的に 硬い下地に やわらかい材料を使う・・・
     付着力に問題があります。
     (壁と塗膜の間に 隙間ができる可能性)

     当然 どこの施工会社も 下塗り材の シーラーやプライマーを
     抜くことは無いと思いますが、施工手順通りに 下塗り1回、
     その上に弾性塗料を2回では問題があるケースが
     あまりにも多いと思います。

     もし どうしても弾性塗料を使う場合は 下塗り材を2回以上塗り
     ぜい弱下地には 絶対に使用しない事を お勧めします。
     私がお勧めできる 弾性塗材による施工は 模様付け(吹き付け)においての
     弾性タイル、弾性リシン(スタッコ)とトップコートで その後のメンテナンスが
     確実な物のみです。



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