今どき流行ない社長名を会社名にしています。私自身が責任をもってお客様に満足を届けるため。

塗装工事店が 塗料を仕入れ 工事をする・・・
そこで使われる塗料が その現場で 全て使い切ることは ありません。
必ず 少しは 残ります。
問題は その 残った塗料なのです。
塗料には 使用期限があり 正しく使用されなくては なりません。
使用期限が過ぎたり 変質してしまった塗料は
廃棄しなければ なりません。
産業廃棄物の中で 最も処理が難しいのが 溶剤型塗料の処理です。
一般の産廃処理業者は 塗料廃棄を 得意としません。
なぜか?
塗料廃棄の ほとんどが 認定を受けた処理場のプラントで
高温で燃やして 処理されます。
これは 窯(かま)の内部が あまりにも高温になるため
通常の窯では すぐにダメになってしまうからです。
当社では 許可を受けた 産業廃棄物処理業者と 契約しています。
また 全ての 産廃処理は 最終処分場に至る 全部の業者、運搬者名、
署名、捺印(サイン)が1枚の紙に書かれた
マニフェストを作り 保存しています。
