今どき流行ない社長名を会社名にしています。私自身が責任をもってお客様に満足を届けるため。

塗り替え工事において ローラーによる 施工が多い訳
1, 近隣対策
塗料のハネ、匂いが広がり難い。
2, 養生の簡素化
あらゆる窓等の開口部を完全密封しなくてよい。
3, 噴霧器を使わなくてよい
機械音がしない。
と、 色々ありますが 私の考える本当の理由はこれらではありません。
ずばり それは 塗布量(塗りつけ量、使用量),
ローラーの方が 吹き付けよりも 塗料の使用量が多いのです。
台所のスポンジを 想像してください。
水を張った桶にスポンジ(これが壁です)を 浮かべると
その表面しか 濡れませんが
指で圧力をかけると 中に水がしみ込む。 これと同じです。
ローラーに圧力をかけ しみ込ませながら塗ることにより
より多くの塗料が 付着,浸透するのです。
この考えにより 吹付け工法は(エアレススプレー式)は
下地の凹凸が 特に激しいパターン(一部のへーベル等)であったり
建物の付属品(ポールや動かせない倉庫等)が 邪魔をし
刷毛、ローラーでは 届かない場合に 使用します。
その他 吹き付け(コンプレッサー使用)は 新規の下地に模様をつける場合や
既存の模様を替える場合に用います。
