電磁式塗膜厚計を導入しています  

電磁式デジタル膜厚計
測定原理
鉄芯入りのコイルの先端に鉄を近づけると、その距離のわずかな変化に対し、コイルのインダクタンスが
変化します。
この変化を利用して鉄素地上の非磁性皮膜の膜厚を測定します。
用途
鉄素地上の塗装、ライニングなど比較的厚ものの絶縁性皮膜の膜厚を非破壊で測定。
国内外の各種規格にも適合します。
※鋼、フェライト系ステンレス(SUS430など)を含みます。
● 塗装
   機器類、家電製品、自動車、スチール家具、橋梁、船舶、鋳鉄管、鋼構造物など
● ライニング
   樹脂、タールエポキシ、ゴム、ホーローなど
● 非磁性金属の溶射膜・メタリコン・爆着など
● ガラス・板紙・FRP成形品などの厚み測定(鉄板を基板として測定)
株式会社サンコウ電子研究所/SM−1000